ハッピーライフ
興味のあることを紹介します。子供が生まれたら子育て日記みたいになると思います。
プロフィール

ヒロパパ

Author:ヒロパパ
ようこそ。ゆっくりしていってね

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こういうことじゃ無いんだけどな~・・・・
三洋の「eneloop」とコラボ、ウィルコムW-SIM端末のプロトタイプ
t3gw3y3wt4_550x412.jpg

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36006.html

1年前、Softbankがここまで純増1位を続けるなんて誰が予想したでしょうか。
まさに携帯戦国時代といってもいいくらいの激戦が続いていますね。

その中で苦境が続くのが、DocomoとWillcomです。
Docomoは底力があるので、CMに力を入れたりと必死に挽回を図っている最中です。まだ厳しいですが。。。
Docomoって価格が高いイメージがあるのですが、実際はそこまで高くはなく、高いという固定概念というかイメージに苦しめられているキャリアですね。

私が今回言いたいのはキャリアに抱くイメージって大事だなということです。

その点を含めて今一番厳しいのがWillcomです。

まだ一応純増を確保しているものの、どんどんその数が下降の一途を辿っています。先月も+11,300にとどまりました。
このまま行くと、純減が見えてくるのですが、今の業界でそのニュースが一番厳しい。
一度でも純減に転じると、「もうWillcomは駄目だ。。。PHSは終わりだ。。。」というイメージが定着してしまうからです。

それは、新規顧客の獲得にも影響を与えるし、現在契約中の顧客にも影響を与えます。

一度の純減により、一気にキャリアの衰退を加速させることに繋がりかねない。それぐらいイメージというのは大事だと思います。
だから今のWillcomは一番の踏ん張り時と言えます。

でも。。。いいニュースが無いよな~。。。
Willcomユーザーのためいきが聞こえてきます。。。


先に紹介した写真&記事も、頑張っていることなんでしょうが、これを見て「じゃあWillcomを選択しよう」なんて人はいないです。

契約者数を確保するには、マニアックな端末だけでなく、もっと大衆向けの高性能な端末を多数発売することや、Softbankに完全にお株を奪われた定額制の料金を見直すことなのですが、底力の無いキャリアにそれは難しい。。。
また、多くの資金を使って、ホワイトプランを一気に日本中に普及させたSoftbankにいまさらイメージで対抗できる手段もない。(ホワイトプランよりもWillcomの定額の方がいいとイメージ付けるための底力がない。)
まさに悪循環に陥っています。

前に契約していたキャリアとして、頑張って欲しいな~と思っていますが、こんな具体性の無いニュースばかりではこりゃアカンわ。。。と思っているのも事実です。

ぬか喜びさせるだけではなく、Willcomがいいんだ!というイメージ転換の起爆材を投入して、Willcomを応援してくれる人達にブログ等を使ってどんどんアピールしてもらう・・・という風にならないと、本当に厳しいですね~。

総合的に見るとMNP開始によって携帯キャリアのサービス合戦が活性化した結果のうちの一つですから、今後もイメージをめぐる合戦が続くことは私達消費者にとっては嬉しいことですね。
スポンサーサイト

テーマ:WILLCOM - ジャンル:携帯電話・PHS

携帯の料金を見直そう
携帯会社の料金プランには、まったく無頓着な我が家でしたが、なかなか携帯料金が高いので、auショップに相談にいきました。

3ahuvsstrs_550x412.jpg


夫婦でプランSに契約していたのですが、相談した結果、嫁はんはプランSSへ、私はプランMへ変更になりました。

またauの携帯には満足してますし、今後も変えることは無いと思っているので、ついでにMY割(9月1日からは誰でも割」に変更し、月額基本使用料が半額になりました。

今まで家族割に加入していましたが、それだと無料通話分の余りが翌月以降に引き継げないとのことでしたので、家族割を解除しました。

また月額300円の指定割を2回線とも契約していましたが、電話番号先を見ると、実家でもう使っていないIP電話番号や、うちでもう使っていないIP電話番号が設定されていました。。。
ということで指定割も解除しました。

必要なプランを見直したことによって、あくまで試算ですが、基本使用量&通話料だけで考えると二人合わせて5,500円以内におさまる予定です。

そこに更にパケット代(私の場合は、定額MAXまで使用)がかかりますが。

更に安くするには、私の通話時間が多いので、あとはそれ次第でしょうか。

契約以来、プランをまったく見直してませんでしたが、今回の見直しにより月3000円は確実に安くなります。

MNPのおかげで、各社とも基本使用量は安くなるし、消費者にとっては良いことだらけですね^^

プランを全く変えていないという方は、一度ショップで相談してみるといいですよ~。

テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

au、ソフトバンク2007年夏モデル発表
au2007年夏モデル発表
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/cellular_phone_new_product/

Softbank2007年夏モデル発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000054-zdn_m-mobi

Docomo2.0(ドコモニイテンゼロ)の反撃の言葉がむなしく響き渡ります。。。
ここは「そろそろ反撃していいですか?」と聞くのではなく、「そろそろ反撃します」でしょう。


Docomoが行うべき本当の反撃は、CMで有名タレントを大量投入し、人の期待を煽るだけ煽って、限られた人しか使わない的外れな機能ばかりを売りに出すことではなく、もっとユーザーの声に耳を傾けることだと思うのですが。。。

ちなみにある掲示板にあったのですが、「どこもにいてんぜろ」とパソコンで入力して変換すると「Docomoに移転ゼロ」になります。
なんとも。。。

最近、DocomoやWillcomを見ていると気がついたのですが、ティザー(じらし)広告をやるのは行動の遅れをごまかすためのものですね。若しくは策がかなり限定されている場合。

まぁ、まだヒミツと言ってますから、隠し玉の登場に期待しましょう。


さて、新機種について。
現在auのW41Hを使っていますが、大金を払ってまで新たなに手に入れたいと思う機種が無いのが事実です。

W41Hという機種はそれほど良く出来ている機種だと思います。
使いやすいし、全てが早いし、機能も使おうと思えば何でも使えるし。

これまで頻繁に新機種に変えていた私ですが、落ち着きそうです。

携帯の機能は、正直飽和状態になっていますし、今後も「これが必要だ!」と思う機能はしばらく無いでしょう。今の時点で申し分ない機能ですし。

だからこそ、今重要なのは、機能を確保した上でのデザイン向上なのでしょうね。
日本車と同じです。

個人的には、auがスマートフォンの開発を進めていっていることが分かったことが今回の発表の糧です。

どのキャリアも頑張ってくださいね~。
と、気楽な視点の消費者からのコメントを終わります。

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

Softbankのトークフリー
Softbank「トークフリー」発表
http://mb.softbank.jp/mb/special/bbphonefree/KHF/index.html

昔、Yahoo!BBが急速な勢いで広まったとき、いつかはBBフォンと携帯電話が無料になる時代が来るんではないかと思っていましたが、ついにそういう時代になりましたね。

Vodafone時代のサービス悪化に嫌気がさして、他キャリアへ移った私ですが、Softbankに変わってからのサービス向上、スピード感は目を見張るものがあります。

弱点をどんどん無くして行っているSoftbankに今、必要なことは
①分かりやすいCM、広告により「ホワイトプラン」「トークフリー」「端末価格」の特徴を明確に消費者に伝えること。
②メール定額(他社を含めて・ブラウザは対象外)を設け、通話・メールともに安心できる料金形態を確立すること。
この2つかなと思います。

特に②が重要だと考えまして、これの違いがSoftbankをサブ端末として2台目で持つのか、メイン端末として扱うのかの違いが生じてくると思います。

いずれにせよ、ホワイト家族24とトークフリーの登場により、Softbankが他社のメリットを次々と食いつぶしていっていることのはユーザーから見て非常によいことですので、これからも応援していきたいと思います。


うちも通信費をおさえるためにSoftbankにしたい所ですが、またメールアドレスが変わるのもな~。。。という気持ちだけが私を食い止めています。
アイピーモバイルが撤退を否定
何とか一安心ですね。

アイピーモバイルが撤退を否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000087-mai-bus_all

森トラストが株7割取得 参入方針維持
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000087-mai-bus_all

ただ計画自体にだいぶ無理があるような。。。

事業開始前に早くも消費者に不安を抱かせる状態なので先が思いやられますが、頑張っていただきたいと思います。

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。