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W54T:カメラの手振れ補正
私が、携帯電話の必要条件として「手振れ補正機能」を挙げていた理由を説明します。

手振れ補正機能って、撮影するときに本体をしっかり持てば必要ないんじゃないかと思われがちですが、違います。

子供の成長記録を携帯電話のカメラで残そうと思っていますが、幼児の時は動きが遅いのでいいですが、大きくなってくるとあまりに動きが早いため、携帯で撮影してもほとんど画像がブレます。
大人ですと「ハイ!ポーズ」で固まりますから、ほとんどこういうブレはないのですが、子供だと全くの別物です。

具体例を出していきます。W54Tで手振れ補正なしで撮影した写真になります。

例えばこの写真ですと、風景はブレていないのに、子供の手だけがブレています。これは手の動きが早すぎてカメラで捕獲できていないからです。(ちなみにこの写真はW41Hで撮影)
26wahfuirgaew_550x412.jpg


これは、手もブレてるし、子供と手に持ったおもちゃの動きも早すぎる場合。全体的にブレています。。。
5uhwafeunriigaow_550x412.jpg


これはプラレールの動きを至近距離で撮影した場合です。プラレールの車両のみブレてます。
6haowefmrtoaw_550x412.jpg


これは、プラレールで遊ぶ息子の姿です。風景はしっかり映っていますが、子供と車両どっちもブレています。
2oeijroithjiesf_550x330.jpg


と、このように動き回る子供を撮影するのはブレとの戦いと言っても過言ではないくらい大変なんです。

実際私のブログでは、子供の写真を多数載せていますが、載せている写真はブレと戦いながら、何度も撮影し、比較的ましなものを載せています。

今まで決定的な瞬間を写真で納めながらも、このブレのため、よく分からない状態の写真を何度も悔しい思いで削除してきました。

そこで「手振れ補正機能」の出番です。
この機能、本来はシャッター速度をあげて手振れを軽減するものですが、シャッター速度が上がるということは逆の言い方をすれば素早く動き回るものの動きを捕らえるのに有効ということになります。(多分ね)

これはW54Tにて「手振れ補正機能」をONにして撮影したものです。
7hwainefag_550x412.jpg

先ほどのプラレールと比較して、車両のフレが大分おさまっていることが確認できます。

手振れ補正をONにした状態であれば、全くとは言えませんが、子供を撮影してもほとんどフレが表れません。
8hawneroaeww_550x412.jpg

1wiuefheutewfwa_550x412.jpg

16ahewfgorgiwe_550x412.jpg

11uawfhniwueagfaw_550x412.jpg

14iajewfoihtogwae_550x412.jpg


以上、説明したとおり、携帯カメラを使って子供を撮影したい場合は「手振れ補正機能」が必須です。

私もW41HからW54Tに機種変して、写真のフレに対するストレスが大分少なくなりました。
カメラモードを終了する度に、手振れ補正モードがOFFに戻ってしまうので、毎回設定が面倒臭いという不満はありますが、それ以外は想像以上の効果に満足しています。

これからは、大事なシーンを確実に記録に収めることが出来そうです。
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テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

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