ハッピーライフ
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死について考える
人間は家族や友達が死ぬと泣いて悲しみます。
なぜ人間は人が死ぬと泣くのでしょうか?

私達は毎日大量の生き物を殺しています。
牛、豚、鳥、植物・・・直接的にでは無いまでも全ての犠牲の上に生活をしています。
人が死んで涙を拭いていたその手で蚊を殺すこともあるでしょう。

地球の外から見れば人間が一人死のうが、蚊が一匹死のうが命が一つ失われたことに変わりはないのに。
いわば私達は命の価値を自らの主観で選定しています。

生き物はいつか死ぬもの。
私は最近、死についてこう考えるようになりました。

早かろうが、遅かろうが人はいつか死にます。
それが突然の事故であろうが、病気であろうがいつかは死にます。

人が死ぬと悲しむ。
その行為自体は、自分がその人を失うと寂しいからという気持ちから来ていると思う。
その人のいない今後の生活を考えると悲しい。
その人との過去の思い出を思い出して、その存在が無くなることが悲しい。
結局、生き物の死に対する価値観はそういう自分の目線に立った上での主観のみであると思う。

もっと会っていれば良かった。
もっと親孝行していれば良かった。
これも本人の主観であって、故人はそうは思っていなかったかも知れない。

でも私達は後悔し続けます。
だから仏前に拝み続けます。これからも定期的に参りますから安らかにお眠り下さいと。

人が死ぬと魂が残るといいます。
しかし本当に人が死んだら、ただ焼かれて灰になるだけです。
灰という物になるだけで他には何も残りません。
ですから人が死んだ後に自分のこれまでの行動を仏前で後悔しても仕方がありません。

人が死んだら灰になるだけですが、残された人間の心はその人に捕らわれます。
時に精神的にもろくなったり、衰弱したり、考え事が多くなったりします。
しかし死んだ人もそれを望んではいないでしょうし、そうなる事は意味の無い行為です。
非情な考えのように思われるでしょうが、実際そうです。

だからこそ私達は生きている間に人生を楽しむべきです。
生きている間にこそ、その人との時間を大切にすべきだと思います。
その人との出会い、別れを後悔しないように。






最近、いろいろ人の死について考えることがあったので書いてみました。
あくまで私の意見です。
これから私は歳を取るにつれてたくさんの人の死を見ていく事になります。
だからこそこう思わないと今後やってられないといった気持ちもあります。
歳は取りたくないもんです。。。
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